日別アーカイブ: 2013年7月28日

痛みに敏感なのか

先週日曜日に違和感から痛みに変わった右膝。
結局大事をとって金曜日までランオフとし、痛みがなくなってきた感じだったので、土曜日に走ろうとするも痛くなり300mほどで走るのを断念。

ウォーキングに変更するも痛みは増すばかり。
家に帰ってアイシングをし、念のためと思い、近所の整形外科へ。

レントゲンをとり、骨に異常が無いことを確認し、やはりオーバーワークが原因との診断。

『鵞足炎(がそくえん)』との診断はされませんでしたが、痛みのある箇所の靭帯が疲労している、太もものストレッチや底の厚いシューズを履くことなど事前に予想していた以上のことは言われませんでした。

先生は元日本体育協会公認スポーツドクターだそうで色々教えてもらえるかなという期待もあり、今後もあるからかかりつけになるかなと思っていたのですが、今回の診察だけではなんともいえない感じでした。

ただ、あまり重症ではないと診たようで、走るのはダメで絶対安静というわけでもなく、無理しないで様子見ながら練習してくださいとのこと。

ん?歩くのも結構しんどいのに、医者が診てもたいしたことないというのか。

確かに最初はたいしたことないと思って同じような痛みで10km走ったのも事実。
だけど、一旦痛みを覚えると怖くてどんどん走ることができなくなってきているので、脳が偽の痛みを発しているのかもしれません。

金曜日の日経新聞に「マラソンは脳との戦い」とのコラムがありました。

レースやトレーニングで体に負荷をかけていると、脳がどこかに偽の痛みやハリをつくって『もうやめなさい』促すという。
脳が「危ない」、「つらい」、「怖い」、「嫌だ」という情動を引き起こすのは個体の生存確率を上げるためだという。「つらい」という情動がリミッターとして機能する。生じた痛みが本物なのか偽者なのか見極める必要があるそうです。
30kmの壁も本当にそこに正念場があるわけではなく偽物の可能性もあるという。30kmの壁を周りから聞かされていると頭でっかちになって本当にそういうことが起こるメカニズムがあるとのこと。
調子が悪いなと思うと調子が悪くなるのと同じで「今日は絶好調」と暗示をかけた方がいいようです。

と、話がそれましたが、ランオフ1週間たつのに歩くのも痛いときがあるし、悪化しているのではと思うときも。
でも症状はたいしたことなさそうなので、私は人よりも痛みに敏感で「痛がり屋」なのかもしれません。
「痛がり屋」というと寄生獣的には「怖がり屋」という意味に近いですが。。。

治療はとりあえず、電気を流してもらい、レイナノンテープというモーラステープのジェネリック版を処方してもらいました。

昨日はその後も用事でいろいろ歩き回ったらまた痛みが増してきましたが、今日はかなり安静に過ごしていたら大分良くなってきた感があります。

最近、ブログ村に参加しはじめて、色々刺激をもらっていますが、ランニングはじめて1ヶ月ちょっとで故障しているこんなしょぼいランナーは私くらいで他にいません。

いつかそこそこ走れるようになったとき、こういう時期もあったんだと懐かしく振り返りたいので、情けないですが、現状を記録しておこうと思います。

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