日別アーカイブ: 2015年3月18日

横浜マラソンレポ3~レース後と課題~

うぅ、今朝も朝ランできなかった。
もう脚はかなり回復してきているのに気が緩んでいるのかもしれない。

さて、レポの続きです。
今回で最後です。

なんとかネットでサブ4でゴール。
計測チップを外してもらい、メダル、ドリンクを受け取る。
ドリンクを飲みながら荷物預り所へ行く途中、足が攣りそうだったので通路の端に行き、立ち止まってストレッチ。

左ふくらはぎが攣る!
思わず座り込む。
イテーと悶絶していると、スタッフの方。
足を伸ばしてもらう。
すると今度は右ふくらはぎが攣る!
ドクターまで来て、車椅子が用意され、なんと救護室に運ばれた!

申し訳ないやら情けないやらだったけど、やっぱり最後は攣る寸前だったのかとほっとする。

特に何されたわけでもないけど、
スタッフ?救護員の方に何度も水分とれ、早く昼飯食え、と言われた。
そうしないと攣りが回復しないと。

水分は割とこまめにとっていたが、補給は10㎞と20㎞でジェルひとつずつだったので、後半は完全にエネルギー切れで、それが失速と攣りも招いた要因の一つだったのかなと反省。

救護室で10分もすればよくなったので礼をいい後にする。

荷物を受けとり、予定通り一番に奥さんにメール。
「目標の4時間切った。ありがとう。」と超シンプル。

応援してくれたみんなに報告とすぐに速報記事をあげて、着替える。

ラインでみんなの状況を確認。

パシフィコに向かっているというDEGさん、キクチさん、motoさん。

DEGさんを先に発見。
キクチさんたちは向こうにいますよ、とのこと。

またしても後半失速してしまい、キクチさんプランが発動できず申し訳ない気持ちで複雑だったけど、やりましたよとキクチさんとハグ。

最後まで失速せず、きっちり走りたかった。
そう思った瞬間だった。

その後は中華街でアフター。
みんなの健闘を称え、ランニング話で盛り上がり楽しい時間を過ごす。
DEGさん、いろいろとありがとう!

なんとか目標のネットでサブ4は達成したものの課題の残る内容。

■ペース
設定の「5’20″より速く走らない」は時々割り込んだものの、とにかく呼吸を上げないことを心掛けたのはよかった。
今までのフルでは多少呼吸があがっても何とかなるという思い込みの元、失敗して苦しくて歩いていたりしたので、なんとなくフルのペース感が少しわかった気がする。

■給水
一度も立ち止まることなくコップを取れたので給水自体は上達してきた気がする。
ただ、今回は5㎞毎に、二口程度だったので少なかったかもしれない。

■補給
10㎞、20㎞でザバスピットインジェルを一つずつ。
あと二つ持っていたが、後半は面倒なのと呼吸が上がるのを恐れてとらなかった。
30㎞以降の失速はエネルギー切れもあると推測。
34㎞の給食のキュウリ食べたいと思ったことからも体は欲していたのは明らか。
ロング走の練習は、補給しないでやることで体のエネルギー効率がよくなると考えていたけど、普通に考えれば限界はあるので、補給の練習をかねて、補給しながらのロング走の練習も取り入れてみてもいいかもしれない。

■足攣り
救護室でも散々言われたように補給と水分。
補給の方は次回以降きちんと計画的にとる。
そういう当たり前のことができていなかった。
しかし勝田で攣ってから攣り癖みたいなのができたみたいで心配。
勝田で攣るまではふくらはぎ攣るなんてなかったで、必要ないと思っていたが、今度ふくらはぎのゲイター?をしてみようと思う。

最後に横浜マラソン雑感。

第1回大会にもかかわらず、荷物預け、トイレ、給水、ゴール後の導線など何から何までスムーズな運営だった。
私の足攣りも他の大会ならほっとかれていたレベルなので、スタッフも気を配っていて、すごく親切だったと思う。

高速道路のコースは賛否両論あるものの、まあアリだと思う。
アクアラインもきつかったし、それは大会の特色だと思うので。

応援は素晴らしいし、スタッフも素晴らしかった。

エントリフィーは高いけど、家からは近いので、総合的に満足度は高く、ぜひ来年も走りたいと思いました、とさ。

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